SERVICEセミナーのご案内

2018年はセミナー開催に力を入れて参ります。

1月29日(月)高校で法教育の講師を務めます。

2月5日(月)及び2月15日(木)「不動産と法律」についてとある不動産会社様でセミナーを務めます。

2月24日(土)親子法律教室で法教育の講師を務めます。

3月10日(土)日本司法書士会連合会でクロスボーダー相続についてパネラーとして登壇します。



ロンドン在住時から「学ぶこと」の必要性について、強く認識をしていました。

日本人の子どもには金融リテラシーと法教育が不足していると感じます。

「自分の頭で脳みそに汗をかきながら一生懸命考える。」ことはその時に直接何かに結び付かなくても、他の何かの事象が発生した時に関連性が構築されていく無限の可能性を秘めています。

私が司法書士の勉強を始める前には、私は法律の存在を意識したことがなく、親に守られていたと思います。同時にお金の使い方について考える必要もなくお小遣いをもらっていました。

今まではそのやり方でも日本経済全体が昇り調子であり、何とかやってこれました。



しかし、これから状況はますます厳しくなっていくと思います。

インターネットで世界が広がることで情報を取得しやすくなったおかげで、世界に出ていくチャンスが広がった反面、情報を持つ者と持たざる者との差が拡大し、使う人と使われる人の距離が開いていくと感じます。



自分で道を選択するということは、いくつもの選択肢を知らなければ選択の余地もありません。

セミナーの講師を務める際は、聞き手が初めて世界に出ていく時に感じる不安を解消できるよう心がけています。

社会にいる他人と人間関係を築いていくことを望んでいるのでしたら、セミナーを聞く価値があると思います。

不動産売買において、お客様に共感するための話題作り

不動産売買業務を行う際に、不動産を取扱う事業者とその被雇用者が不動産業務に興味が沸いてくることを強く願います。

そもそも不動産登記を知らない人たちにトピックで興味を持ってもらう内容になっています。

不動産売買は登記に関連し、登記手続きを行うのは、司法書士のため、不動産売買と司法書士は切っても切れない関係であり、自分がなぜ司法書士になったのか、不動産に関連する様々なトリビアを交えて、不動産業務を簡単・明快に分かるようにするセミナーです。

相続で悩む人を”0”にするプロジェクト

相続が発生したら、どう対処をすればいいかご存知ですか? 遺産額5000万円以下で遺産分割トラブルに巻き込まれた人は実に7割を超えるのです。自分には関係のない話と思われるかもしれませんが、実は身近に起きる問題なのです。

 

また、日本人は6割以上の人が不動産を所有しており、不動産は簡単に分割できないため、相続人間で話がこじれると、感情のもつれから話し合いは争いになります。

公正証書遺言は家に書き残す遺言に比べて、安全で後日、確実に実行される可能性が高いという点で優れています。どのような点にメリットがあるのか、その方法はどうするのかなど相続に関する問題点とともにわかりやすく解説します。

相続対策を前もってすることで、後のトラブルを防ぐことができます! どうすればいいのか、一緒に検討しましょう。

セミナーに参加していただいた方に相続のための冊子「誰でもいつかは相続人」を差し上げます。

女性のための不動産投資実践セミナーのご案内

一般的に女性は男性以上に倹約家です。今までは「お金を使わず倹約する。」ことが当然でしたが、今後は倹約をするために逆に積極的に投資に打って出るためにはどのようなことに注意しなければならないのか、今までの失敗事例から失敗しない(成功する)ためのヒントをご紹介します。

このセミナーは人生の選択をするためのツールとなるのです。ぜひ一度、ご相談ください。

事業承継を成功に導くヒント

事業承継をスムーズに行うには、後継ぎに会社の株式など会社経営に必要な資産を集中させることが必要ですが、他の親族への配慮も必要です。生前贈与、遺言、財産分配、議決権制限株式の活用など事前の準備に何が必要となるのか解説します。

不動産オーナーがかかえるリスクについて

オーナーと入居者のトラブル実例とともに入居者の権利が非常に強い借地借家法の元で賃貸オーナーがどのような対策をすればトラブルを防ぐことができるのか賃貸経営のトラブルとその解決方法についてお話をします。

家族信託

日本人の資産の蓄積や核家族化の影響により、財産のスムーズな承継を行うための有効な手段として、遺言に代わる方法としての家族信託に関心が高まっています。信託とはどのような仕組みなのか、遺言の効果とどう異なるのか解説します。